ねここねの思考手記 サブカルミラクルの章

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誰でもいいから金持ちをガンガン殺してくれないかなぁー

 

 貧乏で暇だと、ついついこういうことを思ってしまう。何処の誰でもいいから金持ちを無差別に殺してまわるような人がいないかなぁーと。さりてと、本当に心の底からこういうことを思うかというと、そうでもない。それに、そういうことが起こってもあまり、自分に利益もない。だけども、そういうことを思ったりするのだから不思議である。 何故だろう? 考えるに、富裕層だったり、お金持ちだったりするような人が富を占有するから、自分にまわってくる富が減るから邪魔に感じるからではないだろうか? 自分が労働するたびに労働の対価を搾取されていると感じるからだろう。

 

 どうしたったって、富裕層や権利を持ってる人に富を吸い上げられるシステムの中で生きていると思い込んでいきているからだろう。富を吸い上げるのは富裕層でありお金持ち達である。自分がそっちが側にいけないので、そっち側にいる人が目障りでしょうがないから、死んでほしい、誰かに殺して欲しいと思ってしまうんだろうなぁー。

 

 だとしても、どんなにお金をもっていても、富裕層だろうと、権力者だろうと、みなそろぞれ、そのレベルの階層で苦しんだり、悲しんだり、手に入らないものがあったり、どうしようもないことが日々起こる。生きてりゃ何かしら理不尽な目にもあうだろう。だとしても、誰が金持ちをガンガン殺してまわってくれたらいいなぁーと思い続ける私はなんだろう。 イカレなのだろうか? 

 

 自分にとってなんの特にもならないのに、お金持ちが死んだらいいなぁーて思う気持ちがしゅわしゅわ沸いてくるのだからなんとも不思議である。そして、私はそういうことを思うが、実際に自分で誰かを手にかけるなんてとてもじゃないができない。流血は好まないし、何かで競うこともしない。馬鹿にもしない。

 

 それでも、お金持ちが死んで欲しいと思ってしまうから不思議である。

 そういう人って他にもいるんですかね?