ねここねの思考手記 サブカルミラクルの章

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幸せになりたいなら人を不幸にしなさいYO 復讐心が幸せを呼び込むのです。

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 最近は他人を不幸にして心を痛めない人間であればあるほどに、その人は幸せに人生を謳歌できるのではないだろうかという仮説に没頭している私です。

 

 一般的というか大多数からすれば、あまり好ましい意見ではないだろうけどもね。

 人の幸せはどうしたって相対的なんですよ。

 日本に生まれて飢えたことがない、家族に恵まれて国立大学を卒業して大手企業に就職して美人な嫁さんをゲットしても、他を羨んで不幸だーとか思う人だっているわけですよ。そして、その人が幸せに感じる時は自分よりも地位の高い他人が失脚したりすることだったりするわけですよ。うわー救えない話でおじゃる。

 

 偉人、トルストイは言う。

 

 他人の不幸の上に自分の幸福を築いてはならない。

 他人の幸福の中にこそ、自分の幸福もあるのだ。

 

 

 ふん

 カッコイイことおっしゃるねトルストイ

 だがね、おいらは思うよね。

 他人が幸福なんだからそれを奪ってこそ幸せになれるんだよ。

 この世は奪い合いだよ、持ってる人は持ってない人からつねに妬まれるんですよ。

 富裕層は常に庶民を疑い続けるし、庶民は富裕層を常に妬んでいる。

 ほっといたら、多数はの庶民が少数派の富裕層を襲って奪うことがポピュラーな考えになるはずなんだけども、そこを富裕層側はどうにしてコントロールするわけですな。

 

 奪ってはならないとか、上位者に逆らってならないとか、色々なお題目を繰り返していく、そして多数派の庶民を洗脳、マインドをコントロールして秩序を作り出すのですよ。

 

 生まれながらに、搾取されて思想すら調整される一般庶民は常に復讐心をハートに持つのである。なんせ、自然発生的な自由や精神を生まれながらに誘導されてるのですから当然でしょうね。

 

 だからこそ、復讐というテーマを人が好むんではないかと思うわけですよ。

 なんとなく、そんなことを思うよ。

 

 なんていうかね。

 歴史的に見てさ、

 はるか昔、人が集団を形成したから権力者が生まれてからずっと、人は自分の権力を脅かす勢力を駆逐してきたわけだよ。

 

 そして、権力者、すなわち支配者達は常に一般庶民を使役して自分達の幸福の糧にしてきたわけですよ。

 

 そして、色々な人体実験をしているわけだ。

 それは、いまもなお継続中なんだと私は思う。

 

 それが現実だと感じる時がある。

 悲しいのう。

 

 でもな、月並みだけども、誰かに不幸が偏り過ぎたり、幸福が偏り過ぎたりすることがなければ、誰も復讐なんて望まないだろうし、他人を不幸にまで追い込まないのだろうと思う。

 

 ということは、理不尽に格差のある不幸と、理不尽に格差のある幸せが人を惑わしているのではないだろうか?

 

 そんなことを思うのですよ。

 早く、理不尽な格差のない世界がきたらいいのにな。